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NHKでtakeyamaが紹介されます!


18:10~19:00までの番組のニュースほっと関西で放映されます。
5分程度の生放送です。
是非ともご覧ください。
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来月台湾展示会開催決定!!


3月17日(金)から19日(日)にかけて、台湾東部の台東市にて、リコーダーフェスティバル - 2017 笛場音楽節 - が開催されます。竹山木管楽器製作所が出展いたしますので、お知らせいたします。「リコーダーの音づくり体験」も予定されています。皆さまのご来場をお待ちしております。










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Takeyamaリコーダー 店頭販売在庫状況!!



通販も承っておりますが、ヴォイシング等のリコーダーの調整に時間がかかることがございます。発送までの日数などは、お電話、メール等でお尋ねください。

毎週水曜日に在庫状況を更新予定です。
在庫は随時変動いたしますので、こちらでは在庫有りとなっているものでも、実際にはない場合もございます。

こちらの在庫表にはないものも揃えています。
もしよければ、アンリュウ リコーダーギャラリーにお越し頂いて試奏してみてください。

   【在庫】 2/22現在

Newモデル
ソプラノ a=442
HTS442S Sakura ¥47,000
アルト a=442
HTA442E 黒檀  ¥130,000
HTA442S Sakura ¥61,000

ソプラノ a=442
TS442BB Brazillian boxwood ¥60,000 
TS442H Hinoki ¥65,000 
TS442G Grenadilla ¥98,000 
TS442M Maple ¥47,000

ソプラノ a=415
TS415G Grenadilla    ¥117,000 
TS415FB European boxwood ¥117,000
TS415R Rosewood ¥75,000

アルト  a=442
TA442BB Brazilian boxwood ¥85,000 
TA442H Hinoki ¥90,000 
TA442R rosewood ¥130,000
TA442G Grenadilla ¥175,000


アルト a=415
TA415R rosewood ¥156,000
TA415H Hinoki ¥108,000
TA415M Maple ¥73,000
TA415B Brazillian Boxwood ¥102,000
DA415FB European Boxwood ¥220,000



テナー a=442
TT442M Maple ¥96000
TT442R Rosewood   ¥170,000
TT442F Europiean Boxwood ¥280,000

ヴォイスフルート a=415
TV415M Rosewood ¥200,000
TV415E 黒檀     ¥320,000


人口象牙装飾品

アルト
TA442E 黒檀 ¥190,000


ソプラノ
TS442F European Boxwood 157,000



価格は税抜価格になっております。
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ラジオ番組出演決定!!!


2月2日のNHKラジオ第一の関西ラジオワイドで5時05分頃から竹山木管楽器製作所が紹介されます!

もしよければ、お聞きになってください!
ちなみに生放送です!
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ブログ更新!


今回はリコーダーの口栓の材料のことを扱っています。
もし、ご興味があればご覧ください(^^)

ブログはこちらです。
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Takeyama Blog 開設いたしました!!!!


待望のブログが完成いたしました!
リコーダー以外の事も掲載しているので、よろしければご覧ください。
ブログはこちらです。
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TakeyamaRecorderのブログ開設します!!


リコーダーだけではなく、竹山木管楽器を取り巻く情報等も紹介していく予定です!

まだサイト自体はありませんが、開設いたしましたら、再度こちらでご案内させていただきます(*^。^*)
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海外リコーダー新規取り扱い


新しく海外メーカー製ソプラニーノリコーダーの店頭販売を始めました。
  
モーレンハウエル Denner ペアーウッド
モーレンハウエル Dennner カステロボックスウッド
キュング STUDIO ペアーウッド

この機会にぜひご試奏にお越しください。
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リコーダーメンテナンスのお預かり期間について


只今のお預かり期間は、約4週間です。

メンテナンスの内容によっては、前後する場合もございます。詳細につきましては、当店までお問い合わせください。

お問合せ:06-6678-1011
     (平日11:00~17:00)
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二週間前ですが、、、


11月26日の朝日新聞関西地域版に、竹山木管楽器製作所の記事が掲載されました!!

もし、ご興味があれば、朝日新聞デジタルで記事をお読みいただけます。こちらをクリックしてください。







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ヤマハ銀座店様主催
リコーダーフェアが開催されます!


12月22日~12月25日の4日間、ヤマハ銀座店にてリコーダーフェアが開催されます。
タケヤマリコーダーも展示販売していただいております。

ぜひ、この機会に足をお運びくださいませ。
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リコーダーフェア最終日


最終日も多くのお客様にお越しいただきありがとうございました!
2日目の写真を撮り忘れたので、最終日の写真をアップします。





















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リコーダーフェア1日目


たくさんのリコーダー愛好家の方が来られました!
リコーダーフェア開催期間に限り、リコーダーを買っていただいた方には、プロのリコーダー奏者による15分程度のワンポイントレッスンもおこなっております。
ぜひこの機会にお越しください。
















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リコーダーフェアを開催いたします!!


11/25~11/27の金曜日から~日曜日まで開催いたします。
数多くの種類のリコーダーを展示しますので、ぜひともお越しください。

リコーダーフェアの開催に伴い、在庫状況が頻繁に変動いたしますので、この期間はHPへの在庫状況の掲載を控えさせていただきます。
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アンリュウ リコーダーギャラリー限定モデルについて


ご好評につき、楽器の完成までお時間をいただいております。
詳しくは、お電話またはメールでお問い合わせください。
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海外の製作家のモデルも置いてます!
第二弾!!


前回に続いて、海外のリコーダー製作家の楽器です!
アンリュウ リコーダーギャラリーではTakeyamaモデルのリコーダー以外も置いてます!

ぜひ、ご試奏にお越しください!



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竹山木管楽器製作所が『和風総本家』で紹介されます!


竹山木管楽器製作所がテレビ番組で紹介されます。

[番組名] テレビ東京系列 『和風総本家』
[日時] 平成28年10月20日(木) 夜7時58分からの2時間SP

番組のホームページはこちらです。

リコーダーの製造工程やTakeyamaのこれまでの軌跡が取り上げられますので、もしお時間がございましたらご覧ください。
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海外の製作家のモデルも置いてます!
第一弾!!


こちらではtakeyamaモデル以外も置いてます
ぜひ、ご試奏にお越しください!




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takeyama NEWモデル!!!


NEWモデルが店頭に並んでいます

ぜひご試奏にお越しください。

  ≪ソプラノ≫

HTS442M Maple(メープル) ¥43,000(税抜)
HTS442S Sakura(サクラ)  ¥47,000(税抜)

 ≪アルト≫

HTA442M Maple(メープル) ¥56,000(税抜)
HTA442S Sakura(サクラ)  ¥61,000(税抜)
HTA442E Ebony(黒檀) ¥130,000(税抜)
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現在のラインアップ!


現在、店頭にて数多くのリコーダーをご試奏いただけます。
ぜひお越しください。
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海外展示会への出展のおしらせ


グリニッジ古楽祭
Royal Greenwich International Early Music Festival and Exhibition 2015 (UK / Greenwich )

今年も出展いたします。
開催期間:2016年11月10日(木)-11月12日(土)

今年は新しい会場で開催されます。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
公式サイトこちらです。

Photo Credit: Gustavo de Francisco
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モーレンハウエル社の季刊誌「Windkanal」2014年第1号に、
アジアンリコーダーフェスティバルのレポートが掲載されました



















モーレンハウエル社の季刊誌「Windkanal」2014年第1号に、アジアンリコーダーフェスティバルのレポートが掲載されました。
この記事は、本イベントのために来日されたリコーダー製作家のグィード・クレミッシュ氏とジャーナリストのキース・ファン・オーステン氏によって執筆されました。

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2013年11月22-24日、大阪
規律正しく、効率的で、清潔な。これは日本の大都市のひとつであり、人口270万人を抱える大阪の空港へ私たちが初めて降り立ったときの印象です。
一週間にわたって、私たちは「効率の良さ」を経験しました。アムステルダムからの空の旅は、予定よりも迅速で(11時間ではなく10時間)、ノンストップ。非常に快適でした。税関では再び予想外の嬉しいことが待っていました。短時間で私たちの大切なリコーダーの一時輸入に関する必要な手続きが行われました。男女スタッフの好意的な会釈の後、5分もかからずに私たちは旅を続けることができました。
私たち ?ユトレヒト在住のジャーナリスト Kees van Oostenとベルリンのリコーダー製作家 Guido Klemisch? は、電車で堺市へ向かいました。堺は人口約90万人を有する大阪府の一都市です。ここで「几帳面さ」について例を示しましょう。電車は分単位ではなく秒単位で正確です。人々は日本語と英語でコミュニケーションしており、目的地の名称はローマ字で示されています。質問がある時は、真っ青なユニフォームを着て白い手袋をしている乗務員に英語で尋ねることができます。
堺市と大阪市は隣接しており、私たちはその境界に気づくことはありません。私たちが目指す「堺駅」まで、線路の両側には一戸建住宅、集合住宅や工業用地が続き、その風景は時折小規模な畑や水田によって中断されます。
ホテルにて、私たちは再び丁寧なお辞儀で迎えられました。到着が早過ぎたため、部屋はまだ準備されていなかったものの、荷物を預けることができました。私たちは、ホテルの周辺を少し探索し、通りに落書きがないこと、不用意に捨てられた紙や廃棄物、ごみなどがないことに気づいて驚きました。
翌朝、私たちは竹山木管楽器製作所の展示会場へ車で向かいました。ここでもまた友好的な歓迎を受けました。竹山夫人の行き届いた管理のもと、スタッフと女子大生のサポーターが、出展者のあらゆるニーズに応えるために対応しました。
フェスティバルのコンセプトはたいへん興味深く、首尾一貫しており、東アジアの視点に立って、アマチュアプレーヤーにもステージが提供されました。一方、日本、韓国、ヨーロッパから製作者を招いてリコーダー展示会が開催され(これはヨーロッパにおける通常のスタイル)、他方では、日本、韓国、台湾、香港のプレーヤーによるコンサートが開催されました。コンサートは展示会場に近い阪南キリスト教会にて行われました。
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フェスティバル期間中、4つの演奏会が催されましたが、最初の2つのコンサートはプロ奏者によるもの、3つめはアマチュアとプロ、最後はアマチュア奏者によるものでした。
金曜日のオープニングコンサートは従来のバロック様式のプログラムで、ヘンデル、オトテール、ラモーなどの作品が取り上げられました。出演者は、1970年代にヨーロッパにて研鑽を積んだリコーダー演奏家・製作家の山岡重治氏、関西在住のリコーダー奏者 秋山滋氏、チェンバリストの秋山麻子氏。見事な演奏は大きな拍手で観客に迎えられました。
土曜日の午後には「アジアンコンサート」が開催され、それぞれの国の作曲家による現代曲が披露されました。ニュージーランドのDavid Coomber氏が製作したG管のルネッサンスアルトで、台湾の民族音楽が演奏されましたが、それはたいへん印象的でした。90年代に米国とオランダで学んだMin-Chung Wu氏は、私たちの耳には異国風に響く美しいメロディーを、部分的にヴィブラートをかけながら演奏し、私たちに感動を与えました。
香港の若きリコーダー奏者 Fiona Lee氏は、彼女自身とJoseph Lee氏、Henry Ho氏によるアンサンブル「L'Art du Bois」のために、魅力的な三重奏曲を作曲しました。
土曜日の午前中に、台湾のアマチュアとプロ奏者による「若手演奏家によるコンサート」が開催されました。
台湾花蓮県中正國小学校の子どもたちによるアンサンブルは好印象で、彼らは元気よく暗譜で新しいリコーダー作品を発表しました。
私たちは特に、アメリカのボストンで学んだ優秀な若手リコーダー奏者Chingwei Lin氏が率いるアンサンブルOctmusicの演奏を好ましく思いました。ジョン・ダウランドやいくつかの現代曲において、肩の力を抜いた名人芸が披露されました。少々の混乱にも慌てず、立て直す力を彼らは持ち合わせており、その対応は見事でした! Octmusicは本来、台湾のリコーダープレーヤーがWeb上で情報交換をするための場として提供された組織です。
日曜日には、4か国のアマチュアプレーヤーよるコンサートが開催されました。竹山悦子氏による司会進行は、観客の心を引きつける魅力的なものでした。
他の製作家と同様にGuido Klemischは、何十年にもわたってアジアで楽器を販売してきましたが、最初に驚いたことは、リコーダーがすべての参加国において音楽教育以外で重要な役割を果たしているということでした。前述のコンサートにおいて、特にルネサンス期の作品を演奏する際に、バロックリコーダーが使われていたとしても、演奏水準、音楽や楽器に関する知識は、部分的に非常にハイレベルでした。
ここではなぜリコーダーが熱狂的に受け入れられているのか、私たちの謎は深まるばかりです。これに関して、何の知識もなしに、関係国の何人かのプレーヤーに尋ねたところ、尺八の特殊性が示唆されました。
最後になりましたが、竹山木管楽器製作所の竹山ご夫妻に心から感謝いたします。そして、第1回アジアンリコーダーフェスティバルの完璧な組織に賛辞を送りたいと思います。
このイベントは、2014年に韓国で開催されます。

グィード・クレミッシュ & キース・ファン・オーステン
日本語訳(A.Saika)


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