タケヤマ・イズム
「タケヤマリコーダー(TAKEYAMA RECORDER)」
竹山木管楽器製作所は、紡績機械の部品である「ボビン」の製造技術を生かし、リコーダー製作用の機械を独自に開発して、楽器を世に送り出しています。
リコーダーの出来るまで
ここで紹介する工程とは、製品の設計が完了した後の一連の作業(主工程)をさします。細かく分けると50工程以上にもなります。工程を大きく分けると、材料の準備、外形の加工、内径の加工、音作りとなります。
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リコーダーの製作は基本的にすべて「木」を相手にした仕事です。リコーダーの製作にかかわって35年以上がたちましたが、「木」の職人としての想いや皆さんに知っていただきたいことについて、書こうと思います。
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