かえで材 ②
竹山ではリコーダーを作る以前、紡績のボビンでカエデ材を頻繁に使っていました。 工房での呼び名はカエデよりも「モミジ」と呼ばれていました。入ってくるカエ...
竹山ではリコーダーを作る以前、紡績のボビンでカエデ材を頻繁に使っていました。 工房での呼び名はカエデよりも「モミジ」と呼ばれていました。入ってくるカエ...
竹山で一番多く使っている素材は楓(かえで)材です。 今年も秋田県の山林からトラックに載って大阪にやって来ました あらかじめ製材してもらった角材を工場に...
リコーダーはブロック(口栓)の入っているフルート(笛)という意味から、ドイツ語ではブロックフレーテと呼ばれます。 昨年夏に注文していた、この口栓の材木...
ここは大阪市の南、住之江区にある、3階建ての昭和の香り漂う工房です 開業してから100年余り経つ、チンチン電車と呼ばれる路面電車の駅すぐ近くの商店街の...